Androidタブレットのバッテリーをシンプルかつ劇的に伸ばす方法

やぁみんな、元気かい?
オレは会社の人達とテラリアをプレイしてたところだよ。

テラリアの話は長くなるので置いとくとして、Androidのタブレットとか持ってないか?

Androidのバッテリー問題

AndroidとiOSを比較するときに、よく話題になるのがバッテリーの持ちだ。

普通に使っていればAndroidの方がバッテリーの持ちはよくないだろう。
主な原因としてはバックグラウンドでメールを受信したりEvernoteやらFacebookやら色々なアプリが通信を行っているからだと思う。

これに対応するために、色々なバッテリー系のアプリが存在している。
オレ自身、Androidとの付き合いは比較的長い方だと思っているし、バッテリー問題を解消するために色々なアプリを試してきたと思う。

ただ、アプリによるバッテリーの維持は、何かしらのデメリットがあったり、設定が複雑で面倒臭かったりするやつが多い。

そんな中、Androidタブレットのバッテリー問題を解消する手法として、
これが一番いい方法だと思っている方法を共有しよう。

この手法がピッタリと当てはまるのは以下の様な人だ。

  • タブレットとは別にスマートフォンを使っている
  • メールとかLINEとかはスマートフォンで見る
  • タブレットはリアルタイムな通知が不必要な使い方しかしない(動画やブラウザ)
  • タブレットはwifiでしか通信しない

設定方法

何を設定するかというと、端末を使っていない時(スリープ時)にwifiを切断するだけだ。
これを設定すると、以下の様な動きになる。

  • スリープ時に通信を使うアプリが通信を行わない
  • スリープを解除するとwifiがつながる

入れているアプリにもよるが、スリープ≒電源オフ のような感じになるのだと思う。
そのため、バッテリーのもちが劇的に伸びるのだ。

念押しするが、通信がwifiのみのタブレットだけの話で、モバイル回線を契約している端末では効果が薄い話になる。

設定方法だが、アプリではなくAndroidの設定を行うだけだ。

まずは設定画面を開き、Wifiの設定を開こう。

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次に右上にあるメニューを開、詳細設定を開こう。

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スリープ時にWiFi接続を維持をタップし、メニューから電源接続時にのみ使用するを選択しよう。

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以上で設定が終了だ。

この設定で一番気に入っているのは、設定と動作がシンプルだということだ。

簡単に設定ができるので、是非とも試してみて欲しい。

 

 

え? テザリングしている端末のバッテリーが持たないからタブレットのバッテリーとか興味ない?

 

そんなの…

節電したAndroidタブレットからUSBホストで給電すればいいじゃないか!
(この話はまた今度)

 

以上。

川田 知愼

札幌でWebプログラマーをやっています。 2013年まで色々な会社を転々としていましたが、その後は3人でIT会社をやってます。基本的に多趣味な人間なので、ブログネタはごちゃごちゃしてます。ネット上では「ふぐ」という名前を名乗ってることが多いため、奥さんからも「ふぐ」と呼ばれています。