電子レンジで温泉たまごを作ろう

やぁみんな、元気かい?
オレは引きこもり生活が長引いてきて筋力の低下を感じているところさ!

ところで温泉たまごって好きか?
そこまで食べる機会があるものじゃないと思うんだけど、あれって美味しいよな。

で、急に温泉たまごを食べたくなったんだが、温泉たまごって作るのがわりと面倒くさいらしい。

温泉たまごの作り方

そもそも温泉たまごってどうやって作るのかっていう話なんだが、wikipediaによると、

温泉卵(おんせんたまご)は、半熟卵の一種で、卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた鶏卵。一部では温度卵(おんどたまご)とも呼ばれる。また、温泉の湯や蒸気を利用して、鶏卵を茹でたり蒸したりしたゆで卵は、その状態にかかわらず温泉卵と呼ばれる。

通常の半熟卵とは逆に、卵黄よりも卵白が柔らかい状態なのが特徴。これは卵黄の凝固温度(約70℃)が卵白の凝固温度(約80℃)より低い性質を利用して作られるもので、65~68℃程度の湯に30分程度浸けておくことで、この状態になる。

温泉卵 – Wikipedia

という事らしい。

ようは温度と時間だけを気をつけるだけで良いようだ。

ただ思った。

65℃~68℃を30分も維持するのって、わりと難しくないか? そもそも温度計がない。

ネットを調べると色々な方法があったんだけど、その中でも一番手軽そうで失敗がなさそうな方法を選んでみた。

それは、電子レンジのスチームを使った温泉たまごだ。

家電メーカー大手のオーブンレンジには大体ついてると思うこの機能。魚とかを温める時に使うものだと思うだけど、温泉たまごを作るのにも向いているはずだ!

やってみた

たまごを転がらないように並べる
たまごを転がらないように並べる
70℃ 25分でやってみる
70℃ 25分でやってみる
ちょっと冷ます
ちょっと冷ます
割ってみたことろ、それっぽくなった!
割ってみたことろ、それっぽくなった!
ちょうどお昼だったので、パスタの上にのせてみた
ちょうどお昼だったので、パスタの上にのせてみた

感想

ワンタッチで出来きて、後片付けとかも特にしなくていいのがいい!
スチーム機能がある電子レンジある人は、是非ともやってみてくれ!

ってか温泉たまご器安いな…

以上。

川田 知愼

札幌でWebプログラマーをやっています。 2013年まで色々な会社を転々としていましたが、その後は3人でIT会社をやってます。基本的に多趣味な人間なので、ブログネタはごちゃごちゃしてます。ネット上では「ふぐ」という名前を名乗ってることが多いため、奥さんからも「ふぐ」と呼ばれています。