勝手に加湿器の解説&オススメしちゃうよ!

やぁみんな、元気かい?
オレはGT6で充実したカーライフを送っているところさ。

ところで加湿器とか興味ないか?

オレのことが大好きなみんなは知ってると思うが、オレは家電が大好きだ。
そんな事をいつも言っていると、「加湿器ってどれを買えばいいの?」って毎年聞かれるんだが、今年はこのブログがあるので、記事にしてみようと思う。

加湿器の種類

加湿器には大きく分けて4つの種類がある。

  1. 超音波式
  2. スチーム式
  3. 気化式
  4. ハイブリッド式

電気屋さんに加湿器を買いに行ったとしても、そもそもこの種類が分かってないとうまく選べないはずだ。

4種類それぞれの解説と、オススメの物をチョイスしてみるよ。

超音波式

最初に紹介するのは超音波式だ。

こいつは加湿器としては一番存在感が強い。

ドン・キホーテとかで白い霧を噴出しまくっているあれだ。

仕組みは水を超音波の振動で細かくして噴出しているのだが、こいつは水以外も細かくして飛ばすことが出来る。

水以外に何を飛ばすかって? アロマオイルや水道水に含まれるミネラルカビ菌さ。

まぁネガティブな話から始まったが、メリットとデメリットを書いてみるよ。

メリット

  • 値段の割に加湿能力が高い。
  • 見てて面白い。
  • アロマオイルとか楽しめる。
  • 小さいのでオフィスの卓上とかにおける・

デメリット

  • 設置方法や空調によっては設置場所周辺が水浸しになる。
  • ミネラルやカビ菌を吸い込む事による加湿器病のリスク。
  • しっかりと手入れをしないといけない。

そんな感じだな。

オススメできそうなのはこの辺りかな。
右の2つは実際に使ったことがある。

スチーム式

次にスチーム式だが、こいつは仕組みがわかりやすい。
ストーブの上にヤカンを置くアレと全く同じ話だ。
水を沸かして蒸発しているんだな。

水を加熱しているため、超音波式で発生するカビ菌の問題は皆無と言って大丈夫だろう。

メリット

  • 手入れの手間が一番ない。
  • 衛生的。

デメリット

  • 電気代。
  • 小さい子供がいる環境では、多少の危険がある。
  • オフィスで複数台設置をしたらブレーカーがやばい。

そんな感じだな。

オフィスでこの手の製品のメンテナスが好きな人が居ないのであれば、スチーム式を選んだほうがいい。

オススメできそうなのはこの辺りかな。
ちなみに右のでかいやつは会社で使っている。

気化式

次に気化式なんだが、こいつは実物を使ってみないと内部の構造が分かりにくい。
仕組みを説明すると、常に濡れているタオルを扇風機で乾かし続けてるような感じだ。

加湿空気清浄機みたいな製品は、この仕組を使っている。

メリット

  • 自然な感じで加湿できる。
  • 物によってはサーキュレーター代わりになる。
  • 交換用フィルターが売っている場合があるので、買い換えれば衛生的。

デメリット

  • 基本的にでかい。
  • 風の音がうるさい。
  • 手入れが非情に面倒くさい or 交換用フィルターを買わないといけない。
  • 基本的に高い。

オススメできそうなのはこの辺りかな。

この記事では室内の加湿という物を念頭において書いているのだが、気化式には自然気化式と呼ばれるものがあり、パーソナル用途で使うのであればこのあたりもオススメだ。電気も使わないぞ!

ハイブリッド式

最後にハイブリッド式だ。

このハイブリッド式なんだが、実は2種類のハイブリッドが市場に存在していて、非情に話がややこしいことになっている。

一つ目のハイブリッドは、超音波式とスチームのハイブリッドだ。

仕組み的にはある程度温めた水を超音波で細かくしているという感じで、菌に多少強いという事になっているのだが…
正直なところ、蛇足感が強い規格だと思っている… スチームで良いじゃんって思ってしまう…

製品的にはこの辺りだろう。

もう一方のハイブリッドだが、個人的にはこれが超おすすめだ。というか今現在使っている。

仕組みは気化式にヒーターが内蔵されているものだ。
ヒーターと言っても、熱風が出てくるわけではない。(そういう製品もあるけど)

単純な気化式の場合、風力だけに頼ることになるので、気温が低い時はどうしても蒸発しにくい。
これを補えるのが気化式のハイブリッドだ。

製品的にはこの辺りだろう。

今回の記事で紹介した製品なんだが、部屋の広さとかは全然考慮していないので、それは各自適当に製品をチョイスしてくれ!

以上。

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川田 知愼

札幌でWebプログラマーをやっています。 2013年まで色々な会社を転々としていましたが、その後は3人でIT会社をやってます。基本的に多趣味な人間なので、ブログネタはごちゃごちゃしてます。ネット上では「ふぐ」という名前を名乗ってることが多いため、奥さんからも「ふぐ」と呼ばれています。