結婚式のカメラマンを頼まれた時に注意したい7つのポイント

やぁみんな、元気かい?

オレはちょっと限界だよ…
すまないが今日はウルトラライトダウンジャケット並に薄い記事になりそうだ。

今日は結婚式のカメラマンを頼まれた時に注意したいことを書いてみる。

ちなみにオレはプロカメラマンじゃなくて調子に乗ったカメラ小僧なので、似た感じの人の参考になってくれればいい。

その1 カメラの時計を合わせる

当たり前の事だが、わりと忘れがちなので注意しよう。
あとからみんなで撮影した写真を集める可能性がある場合は、必ず時計を合わせよう。

その2 怒られない限り全力で動きまわる

遠慮して遠くから撮っててもいい写真は取れないので、とにかく動き回ろう。
その時に多少目障りだったとしても、いい写真をプレゼントできるのなら良いんじゃないかな!

その3 予備の機材の確保

これはちょっと難しいかもしれないが、カメラを2台とまではいかなくとも、SDカードやバッテリーを複数用意するくらいはしたほうがいい。撮影枚数やバッテリーを気にしてたら話にならない。

その4 変にこだわらず、オートプログラムに任せる

オレみたいにちょっと調子にのってきてるようなアマチュアカメラマンは、直ぐに何かに拘ろうとするが、結婚式、披露宴会場ではそういう動きはやめた方がいい。
暗かったり急に明るくなったり、動きまわったりと、かなり難しい撮影現場になるんじゃないかな。ちなみに、Canon風で言うと、ストロボ発光禁止モードを基本的に使った。

その5 プロの邪魔にならないようにする

結婚式の場合、ちゃんとしたカメラマンが要所要所で撮影している場合がある。その時に、プロの方の邪魔にはならないようにしよう。

その6 とにかく撮りまくる

イベントの場合、集合写真以外は撮り直しができない。良い写真を撮るというよりかは、撮りまくって良い写真を選定したほうが後悔が少ないと思うんだ。
余談が、オレは結婚式のサブ的なカメラマンを2回頼まれたことがあるが、だいたい1時間で300枚~400枚の撮影って感じだった。

その7 あほみたいにストロボを使わない

いくら写真がいい出来になったとしても、ビデオ撮影している人の映像が真っ白になってしまう。暗い場所でもある程度の撮影ができるように練習してから撮影に臨もう。

まとめ

  1. カメラの時計を合わせる
  2. 怒られない限り全力で動きまわる
  3. 予備の機材の確保
  4. 変にこだわらず、オートプログラムに任せる
  5. プロの邪魔にならないようにする
  6. とにかく撮りまくる
  7. あほみたいにストロボを使わない

以上。

川田 知愼

札幌でWebプログラマーをやっています。 2013年まで色々な会社を転々としていましたが、その後は3人でIT会社をやってます。基本的に多趣味な人間なので、ブログネタはごちゃごちゃしてます。ネット上では「ふぐ」という名前を名乗ってることが多いため、奥さんからも「ふぐ」と呼ばれています。