350mlの炭酸飲料が手にはいらないのでカクテルを大量に買ってきた

やぁみんな、元気かい?

オレは昨日食ったグリーンカレーでお腹を壊して一日中もがいてたよ。

ところで350mlのジュースについて興味ないか?

350mlの炭酸飲料の価値

オレの事が大好きなみんなは知ってると思うが、オレは炭酸飲料が大好きだ。

夜中に炭酸飲料が飲みたくなって、近所の自販機までパジャマでダッシュする状況の事をうちの家では「炭酸病」と勝手に読んでいる。うちではそんな事態が度々発生する。もちろんそんな病気はググっても出てこないので、みんなは検索したりしないで欲しい。

「炭酸病」を回避するために、うちの冷蔵庫には常に炭酸飲料を常備している。

主に夜に飲むことが多いため、500mlのペットボトルだと多いんだ。350mlが丁度いいんだよ。みんなもそうだろ?

ただちょっと考えてみてくれ。普段飲んでいるジュースで、350mlの缶ってどれくらいの割合である? ほとんど場合は500mlのペットボトルで水分を補給していると思う。缶なんて小さい缶コーヒーくらいじゃないかな。

そう。

何故か350mlの商品がほとんど手に入らないんだよ。

ぱっと連想できるのは、コーラとかポカリスエットとかぐらいじゃねーかな。

スーパーで見つけたノンアルコール

タイトルで手に入らないと記載しているのだが、実は普段はAmazonで買って、冷蔵庫に常に入れている。特に好きなのはメッツだ。

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しかし、Amazonだとダース買い(24本入り)になるため、途中から飽きるという事態が発生する。

これを避けるために、近所のスーパーの商品をチェックしてみることにした。以前から諦めていてAmazonだったので、実はちゃんと見ていなかったのだ。

行って見らた予想通りというか、、 コーラとポカリスエットと謎のウーロン茶しか無かった。ガラナすら無かったのは運が悪かったとしか考えられない。

絶望の淵に立たされたオレだったが、ふと横を見るとノンアルコールなカクテルが堂々と陳列されていた。

「なんかこの手の商品増えたなー」と、傍観者を気取っていると、綺麗に並んでいる350mlのノンアルコールなカクテルを見て思いついた。

 

 

「あれ?これ買って飲めば一緒じゃね!?」

 

 

とりあえず、30本くらい買って帰ることにした。

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ノンアルコールってジュースとどう違うの?

買ってきてから思ったのだが、よく考えてみたらノンアルコールというのは一体なんなのかを正確に理解していなかったので調べてみると、wikipediaには以下のように買いてあった。

ノンアルコール飲料(ノンアルコールいんりょう)とは、アルコール分が含まれない、もしくは1%未満のアルコール分を含むアルコールテイストの飲料
日本の法律では清涼飲料水に分類されている。

どうやらノンアルコールと記載があっても、アルコール度数0.00%の記載じゃない場合は、アルコールが微妙に入っている可能性があるらしい。子供が飲んでも大丈夫な物だと思うんだけど、なぜか未成年が買いにくい場所においてある。これについてもwikipediaに書いてある。

酒類販売業免許が不要で、20歳未満への販売、提供と20歳未満の購入や飲用も法律上では特に問題はないが、あくまでも20歳以上が飲用することを念頭に開発されており、未成年者の飲酒を助長する恐れがあるなど、混乱やトラブルを招きかねないため未成年者への販売は推奨されておらず、大手チェーン店を中心に販売を自粛するところもある。また、同じ理由で未成年者が購入しにくいようにお酒の売り場に陳列する場合も多い。なお、一部の大手コンビニではノンアルコール飲料の購入時に、酒やたばこと同様に年齢確認ボタンを押す必要がある。

ややこしい話だが、焼き肉とかで誰かが子供を連れてきた時とかに、不用意にあげたりしないほうがいいことは分かった。みんなも注意してほしい。

思ったこと

まず、ノンアルコールなカクテルを350mlの炭酸飲料の変わりに買うと、以下の様なメリットがある。

  • 種類が豊富で飽きない
  • 酒置いてるスーパーなら必ずある
  • 安い気がする
  • カロリー控えめな商品が多い(多分メインターゲットは女性だと思う)
  • あまり甘くない(甘い炭酸嫌いなんです)
  • 普通に飲むのと、お酒の気分で飲むのと、両方できる

デメリットは特に思いつかないな。

みんなも350mlのノンアルコールなカクテルを手に入れてみると良いよ。セブンアップメッツは記事とは関係なくてもオススメだ。

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以上。

川田 知愼

札幌でWebプログラマーをやっています。 2013年まで色々な会社を転々としていましたが、その後は3人でIT会社をやってます。基本的に多趣味な人間なので、ブログネタはごちゃごちゃしてます。ネット上では「ふぐ」という名前を名乗ってることが多いため、奥さんからも「ふぐ」と呼ばれています。